タレントの矢口真里(28)が夫、中村昌也のことを気遣い、仮眠時間をけずって家事をする様子をブログで紹介した。彼女の主婦ぶりに読者からも声援や感激したとのコメントが届いている。

元モーニング娘。の矢口真里が俳優、中村昌也と結婚したのは今年の5月のことだ。まだまだ新婚ほやほやの2人だが、ともに芸能人で特に矢口はバラエティ番組の出演があり日常の時間は不規則となりがちだ。

新妻、矢口真里がオフィシャルブログ『初心者です。』で10月3日に主婦業する様子を綴ったところ読者からも共感する声が届いたのだ。この日、仕事が深夜まで入っている矢口は「空き時間にお家で仮眠しようと思ったんだけど」とそれに備えようと考えた。しかし、ここで彼女は主婦として思い直したのである。

矢口は「昌也くんが今忙しくて疲れてるから」と夫のことを思い、散らかった部屋を片付けることにした。中村昌也は9月で終了したドラマ「桜蘭高校ホスト部」に続き、冬に公開の映画「莫逆家族 バクギャクファミーリア」へも出演する。その宣伝などもあり多忙な時期なのだ。

彼女は部屋を片付けながら他にもいろいろと気づいてやることが増えていった。食料やビール、雑誌の買出し、ご飯を炊いて、風呂掃除。「帰ってきてお風呂わいてたら嬉しいもんね」と夫の為を思って家事が進んでいく。やがて、偶然にも母親が訪れて一緒に大掃除が始まったのである。母親の手際のよさに彼女は「私もお母さんみたいに手際良く完璧に家事が出来るようになれるかしら」とさらに主婦力を磨く決心をするのだった。

結局、矢口は仮眠を取る間もなく深夜まで続く仕事に出かけて行ったのである。「昌也くん少し気がついてくれるかなぁ」と、帰宅した夫の顔を思い浮かべながら仕事へも快く向かったようだ。

そんな矢口の主婦振りに対して読者からは「自分も疲れてるのに偉い」、「いい奥さんになれるよ。自信をもってね」、「仮眠のはずが、家事こなして寝れず。いいお嫁さんだ」といったコメントが届いた。また「疲れてる時はしっかり休んでね」、「上手く手を抜きながら家事やってね」、「旦那さんに理解してもらって休んでね」といった彼女の体調を心配してのアドバイスも多かった。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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【参考】
矢口真里オフィシャルブログ「初心者です。」