【Sports Watch】インリンが宣戦布告 “法廷が楽しみ”
プロレス・イベント『ハッスル』で足掛け4年に渡って活躍したタレントのインリン・オブ・ジョイトイが、ギャラの未払いを理由にハッスルエンターテインメント社に対し民事訴訟を起こした問題では、19日のハッスル大会終了後、同社代表の山口日昇氏が釈明会見を行った。
会見では、昨年3月のインリン熱愛報道を所属事務所自らがマスコミにリークしていたことを挙げ、インリン様(ハッスル・ストーリー内でのネーミング)のイメージが損なわれ、イベントの運営やストーリーの進行等に支障をきたしていたと反論。インリンサイドの契約違反を主張した。
しかし、この会見に、またしても自らのブログで見解を述べたインリンは、20日の更新で「私のプライベートライフなんですけど・・・葱買うのも・・・恋愛するのも」と綴り、わざわざ葱の写真まで掲載。挙句の果てには、「昨日ハッスルの山口氏が会見したらしいけど、事実とは違うことを並べ立てたみたい(笑)法廷ではっきりさせるので楽しみにしといてください」と不気味に宣戦布告をし、「穏便に和解できれば」と語っていたハッスル山口氏に対し、対立姿勢を鮮明にしたのだった。
会見では、昨年3月のインリン熱愛報道を所属事務所自らがマスコミにリークしていたことを挙げ、インリン様(ハッスル・ストーリー内でのネーミング)のイメージが損なわれ、イベントの運営やストーリーの進行等に支障をきたしていたと反論。インリンサイドの契約違反を主張した。