日本対チュニジアの舞台裏が注目を集めている。(C)Getty Images

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 日本代表は現地6月20日に行なわれた北中米ワールドカップのグループF第2節で、チュニジア代表とメキシコのエスタディオ・モンテレイで対戦。4−0の快勝を収めた

 そんななか、スタジアムの熱狂を伝える“舞台裏映像”が話題を呼んでいる。

 国際サッカー連盟(FIFA)は同日、公式Xで「スタジアムの実況アナウンサーの視点:日本が先制点を挙げた。ワールドカップ通算1,000試合目の試合だ」と題した動画を公開。日本の先制ゴールとなった鎌田大地の得点シーンで、放送ブース内を撮影した貴重な映像を紹介した。

 動画では、鎌田がネットを揺らした瞬間、スタジアムDJが「ゴール! ゴール! ゴール!」と絶叫。拳を力強く振り上げながら全身で感情を表現し、会場の興奮をさらにかき立てた。熱量あふれるアナウンスに、スタジアムの盛り上がりが伝わってくる。
 
 この映像にファンも反応。SNS上では、「『とにかく楽しもうぜ』感ほんといい」「アツい!」「こりゃスタジアムも盛り上がる!」「こんな動いてるのか」「最高の舞台裏」「楽しそうな仕事だ」「ノリが良すぎる」などの声が上がった。

 日本のゴールだけでなく、それを伝えるスタジアムDJの情熱もまた、W杯という最高峰の舞台を彩る魅力のひとつだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】「アツい!」鎌田の先制弾で絶叫! 貴重なスタジアム放送ブースの様子