後半38分に豪快ヘッドサッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアを4-0と圧倒。勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進した。大活躍した上田綺世の芸術的な1枚が、大反響を呼んでいる。上田が最高の輝きを放った。前半31分、寄せてきた相手選手の股を抜き、サイドネットに突き刺してW杯初得点を挙げた。