松井秀喜の“マメの皮”にキムタクの”髪の毛”…やくみつるの珍品コレクションにドン引き
【写真】これはドン引き…やくみつる、自身の珍品コレクションをバックに語る
この番組は、今年2月に特別番組として全3話を放送した際には、毎週SNSやネットニュース上で大きな反響を呼び、レギュラー化が決定した。番組MCには、前作に続き、2年半ぶりの芸能界復帰とは思えない番組進行を見せた小島瑠璃子と、圧倒的な安定感で番組を盛り上げる平成ノブシコブシの吉村崇の2名が続投。ゲストたちの人生の転落と再起、そして新たな夢への挑戦、そしてリアルなお金事情を見届ける。
スタジオにそれらのコレクションが持ち込まれると、MCの小島瑠璃子は「ご自身がなかなかちょっと…まずいことやってるなって気持ちはあるんですか?」と直球の質問を投げかける。これに対し、やくは「真顔で聞かないでください」と苦笑いしつつ、「そりゃあ、後ろめたさのほうが勝りますよ」と本音をポロリとこぼし、スタジオの笑いを誘った。
そんな自慢の「珍品コレクション」を査定に持ち込んだやくは、自宅取材で番組スタッフから「ジャスティン・ビーバーの髪の毛が1本407万円で売れた」と知らされた際、「ジャスティン・ビーバーが407万っていうのを基準にすると、木村さんの髪は415万くらいにはなるんじゃないですか?」「キムタクのほうが遥かに上」と予想した。しかし、専門家たちによる査定が行われると、提示された金額は「0円」「2000円」、そして商業用カツラのグラム単価から算出された「0.18円(100g 1800円)」という非情な結果に。この衝撃の査定額に、MCの吉村崇も「やくさん、いい加減にしてくださいよ」と思わずツッコミを入れた。
さらに、これらのコレクションを売って「博物館を作りたい」と展望を語ったやくのため、番組は“家全体のコレクション”を一斉査定。やくが売ってもいいと思える金額のボーダーラインを「5000万円」と設定し期待が高まる中、3名の専門家たちから出された査定額は「100万円」「250万円〜」「500円〜1700円」と、こちらも予想を大きく下回る結果に。まさかの査定額にやくもがく然とする中、「250万円〜」と査定した1人が「とりあえず500万円」と机の上に札束をドンと積み上げる波乱の展開を迎える。
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