ワールドカップ史上初となった“退場処分”に猛烈な反発をみせたメディア関係者が、FIFA(国際サッカー連盟)からまさかの厳罰処分を言い渡された。英紙『Mirror』が報じている。事の発端は現地6月19日に行なわれた北中米ワールドカップ・グループD、トルコ代表vsパラグアイ代表の一戦で起きたハプニングだ。パラグアイが1点をリードして迎えた45+3分、ベテランFWのミゲル・アルミロンが一発退場を食らってしまう。試合中