現地6月23日に行なわれた北中米W杯のグループL第2節で、クロアチア代表とパナマ代表がトロント・スタジアムで対戦した。立ち上がりから互いに激しいデュエルの応酬で、主導権争いが続いたなか、先にチャンスを迎えたのはパナマ。22分、右サイドからのムリージョのクロスに反応したJ・ロドリゲスが決定的なヘディングシュートを放つ。これは相手GKリバコビッチの好セーブに阻まれる。その後もパナマが攻め立てる。39分、