高校スポーツの祭典が開幕です。

「県高総体」の総合開会式が5日、大村市で行われました。

今年は『燃やせ闘志を 信じろ努力を』をスローガンに、32の競技で9600人あまりが熱戦を繰り広げます。

大村市で開幕した県高総体の総合開会式には、85校の約800人が参加しました。

入場行進では、大村と創成館の吹奏楽部が息ぴったりの演奏を披露。

諫早商業バトントワリング部も、華麗なパフォーマンスで華を添えました。

今年のスローガンは「燃やせ闘志を 信じろ努力を」。

式では、大村工業ソフトボール部の持原 力主将が、堂々と選手宣誓を行いました。

(大村工業ソフトボール部 持原 力主将)

「私たち選手一同は、これから始まる高校総体に向けて本気でぶつかり合い、最後まであきらめずに戦い抜き、感動にあふれた戦いにすることをここに誓います」

今年の県高総体は、32の競技に88校から9600人あまりの選手が出場。

競技は6日から行われ、12日まで熱戦を繰り広げます。