FBS福岡放送

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医師免許のないペルー国籍の男性に医療行為をさせた疑いで、産婦人科クリニックの院長と男性が書類送検されました。

医師法違反の疑いで書類送検されたのは、福岡市中央区小笹の「ガーデンヒルズウィメンズクリニック」の70代の男性院長と、クリニックで勤務していたペルー国籍の60代の男性です。

捜査関係者によりますと、院長は2023年、ペルー国籍の男性が医師免許を持っていないにもかかわらず、クリニックで当時30代の女性が出産した際、腹部を押すなどの医療行為をさせた疑いです。

ペルー国籍の男性はすでに、日本を出国しているということです。

クリニックは書類送検されたことは事実で、厳粛に受け止めているとした上で「報道されている事実関係の中には当院の認識と異なる点も含まれている。 今後の法的手続きに誠実に対応する」としています。