坂口憲二 50歳「もっと上がいるなと思って」 『キングダム』最新作キャストのスーツの色に驚き
山粼賢人さん(31)主演の映画『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開予定)のワールドプレミアが2日に行われ、豊川悦司さんや小栗旬さんら豪華俳優陣が登場。坂口憲二さん(50)はネクタイを着用しないスーツ姿で現れた理由を明かしました。
映画は、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を壮大なスケールで描いた人気漫画『キングダム』を実写映画化したシリーズの最新作です。ワールドプレミアが2日、東京・有明アリーナで行われ、キャストら計17人が登壇。約4200人の観客が来場し、会場を盛り上げました。(主催者発表)
■坂口憲二 ネクタイなしのスーツ姿に込めた思い明かす

元野盗という異色の経歴を持つ秦国将軍『桓騎』を演じた坂口さんは「桓騎は人気があるんで、プレッシャーありましたけど、クランクインまでたっぷり時間いただけるってことで、できることは全部やって臨もうと思いました」とコメント。
具体的な役作りについては「いろいろやりましたけど、一番大事なのはやっぱり桓騎になって現場に行くっていうことだと思うので。今日も案内には男性はスーツ、ネクタイ、女性はドレスって書いてあったんですけど、あえてネクタイをせずに桓騎を表現してみました」と衣装の裏話を明かしました。
■坂口憲二 山田裕貴のスーツに「びっくりしました」

さらに坂口さんは「横に緑のスーツ着た人がいたんで、もっと上がいるなと思ってびっくりしました」と山田裕貴さん(35)のスーツの色に驚いたことを告白。
山田さんは「あ、僕ですか」と動揺した様子を見せ、「指定がなかったんですけど、なぜか僕だけ色がねぇ、ごめんなさい。統一すればよかった…」と話し、その姿に舞台上のキャストや会場が笑顔に。
その後、司会から自身が演じた『秦国にすさまじい恨みを持つ趙国将軍』である万極感が出ていると言われると、山田さんは「確かに! 万極感はあります」と話しました。