柏木由紀 大病判明の医療番組に再出演 今度は危険な食習慣に指摘「え〜!?200?やばい!」
元AKB48のタレント柏木由紀(34)が、1日放送のテレビ東京系「主治医が見つかる診療所」(月曜後8・00)に出演し、生活習慣について医師から指摘される場面があった。
以前、同番組での検査で、10万人に1人という脊髄髄内腫瘍が判明。7時間に及ぶ手術の末、摘出され、復帰していた。
当時は深夜にカップめんを食べるなど、食生活も好き放題だったが、病気を機に意識を改善。「あのころの食生活とはかなり変わったので、いい感じの結果が出ると思う」と自信を見せていた。
番組で1日に密着すると、医師からは何度も危険信号が出された。この日は午後からの仕事で、スタジオ入り後に用意された弁当をパクリ。最初に口にしたのは、ブロッコリーだった。「ダイエットとかで調べた時も野菜からって見るので、一応最初に野菜を口にするようにしています」。昼にガッツリ食べることが多く、朝食は取らない習慣だという。その代わりに、買っておいたドライフルーツ入りのベーグルもくわえた。
これに、医師からは待ったがかかった。ブロッコリーから食べたことについて、「あの程度の量だと、ほぼ意味がありません」とバッサリ。野菜は1日350グラムほど取ることが推奨されており、「生野菜サラダだと、コンビニの1パックくらい食べると効くかと思います」と助言された。
また、朝食を抜いたことで糖分を吸収しやすい体になっており、「昼の血糖値スパイクを起こしやすくなる」とも警鐘を鳴らされた。さらに、ドライフルーツは通常のフルーツより5倍の糖質を含む場合があることも忠告された。懸念通り、食前に113だった血糖値は、危険水域の180にあと一歩の178にまで上昇。血管に負担をかける血糖値スパイクを起こしていた。
この日の柏木は夜、ラジオの収録へ。休憩時間中には、高カカオのチョコレートを食べた。「カカオが多く入っているチョコを一つ食べるといいって、Xで見た」。SNSから得た情報で、習慣化しているという。これには医師からお褒めの言葉が。「小分けに少しずつ食べるのがポイント」とのアドバイスもあった。
仕事が終わると、コンビニで晩酌用の缶チューハイ2本と、和菓子を購入した。「甘いものを食べたい時、洋菓子ではなくて、和菓子と決めている」といい、「体を鍛える人もめっちゃ和菓子食べませんか?それを見て和菓子がいいんだと思って」と説明した。しかし、医師からは「血糖値スパイクを起こしやすい原因のオンパレード」と、痛烈なダメ出しをされた。医師の懸念通り、血糖値は99から一気に203まで上がり、その後81まで急降下。柏木は「え〜!?200?やばい!」と悲鳴を上げた。
あんこ入りの和菓子だと、洋菓子より糖質が多く、医師からは「血糖値スパイクを起こしやすい」と注意された。酒も「液体はかむ必要がないから、一気に飲めちゃって、スパイクを起こしやすい」とし、焼酎やウイスキーの炭酸水割りなどを勧められていた。

