最終節でベンチ入りをした遠藤。(C)Getty Images

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 現地5月24日に開催されたプレミアリーグの最終節で、遠藤航が所属するリバプールがブレントフォードとホームで対戦。1−1のドローに終わった。

 この一戦で、2月11日のサンダーランド戦で左足リスフラン靭帯を断裂する大怪我を負った遠藤が102日ぶりに戦線に復帰。ベンチ入りを果たした。

 出番はなかったものの、試合に出場できる状態まで戻ってきたのは、北中米ワールドカップを控える日本代表にとって朗報だ。
 
 日曜日の夜、この一報がもたらされると、SNS上では次のような声が上がった。

「ベンチ入りきたーー! とりあえずちゃんと回復してるみたいでよかった」
「おおお! 再発だけはやめてね」
「よしよしよしよしよしよしよし!」
「遠藤、おかえり!」
「このニュースは本当に嬉しい」
「最高です!」
「嬉しすぎる」
「おおっ。ここまで来たか」
「ついに復帰!! 遠藤キャプテンお願いします!」

 W杯の壮行試合となる5月31日のアイスランド戦では、ピッチに立つ日本代表キャプテンの姿が見られるかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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