高田延彦さんの次期愛車候補とは!?[画像は記者会見時(2006年)の模様/photo:時事]

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「65歳からのカーライフ」をイメージしてクルマ選びを開始!?

 元プロレスラーでタレントの高田延彦さん(高は「はしごだか」)が2026年5月9日、自身のInstagramを更新し、イタリア製スーパーカーとのツーショットをアップしました。

 クルマ好きとして知られる高田さん。過去にもクルマに関するものがいくつも投稿されています。

【画像】これが「高田延彦」と「1000馬力超えスーパーカー」の2ショットです! 画像で見る(30枚以上)

 たとえば、2025年の冬には東京・銀座にある日産のショールーム「NISSAN CROSSING」を訪れ、高級スポーツカー「GT-R」の展示イベントを鑑賞。奥さんのリクエストで新型「フェアレディZ」をチェックしつつ「やっぱり400馬力の2シーターZもキングGTRもクールだね ずーっと見ていられる 純にかっこいいぜ」と呟くなど、クルマへの熱い想いを語っています。

 投稿によれば、過去にはガンメタの「GT-R NISMO」に乗っていた時期もあるとのこと。それだけに展示イベントをとても楽しんでいるようでした。

 また、2025年6月にはポルシェ「タイカン」とのツーショットを投稿。こちらでは「3年目の付き合いになる相棒を半年ぶりにフル洗車」と話しており、愛車への想いがうかがえます。

 今回投稿に写っているのは、ランボルギーニが開発した「レヴエルト」。2023年に2シータースーパーカー「アヴェンタドール」の後継として登場し、今ではランボルギーニの最上級モデルに位置づけられています。

 ボディサイズは、全長4947mm×全幅2266mm×全高1161mm。ホイールベースは2779mmです。

 パワートレインは、ランボルギーニの誇る6.5リッター自然吸気V型12気筒エンジンと3モーターのハイブリッドシステムで、8速DCTを組み合わせています。駆動方式は四輪駆動を採用。システム最大で1015馬力を発揮し、最高速度は350km/h以上となります。

 さらに、ドライブモードとハイブリッドモードを組み合わせた13種類の走行モードを用意しています。EVモードに設定すれば、都市部での走行も効率的にこなせます。

 エクステリアはランボルギーニらしさの詰まった、大胆なデザインを採用。シャープな表面に削り出したような滑らかなライン、それに象徴的なセンターラインによって近未来的なスタイルを打ち出しています。

 もちろんエアロダイナミクスにも考慮しており、高速走行に不可欠なダウンフォースをしっかりと発揮します。

 インテリアは、ハンドル奥にはバーチャル・コックピットを配置するなど、ドライバー中心のコックピットに仕上げています。インパネには12.3インチと9.1インチのディスプレイを装備。ドライバーとの一体感を強調しました。

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 高田さんによれば「65歳辺りから乗るクルマ選びをぼちぼちスタートしてみた まずは惹かれるクルマがあるのか無いのか 動き始めましょかって事で試乗第一弾」として、このランボルギーニを選んだそうです。

 一般に“前期高齢者”に足を踏み入れる65歳が乗るクルマとしては、なかなか攻めた選択肢に思えますが、高田さんとの雰囲気はベストマッチで、投稿を見た人からは「カッコ良い」「イカしてる」「とてもお似合いですね!」といった声が上がっていました。