テレ朝「発達障害メイド喫茶」のドキュメンタリー放送を延期
テレビ朝日系列の24社が共同制作するドキュメンタリー番組「テレメンタリー2026」(土曜午前4時50分など)の公式サイトが21日までに更新され、23日の放送内容が変更となることが告知された。
公式サイトでは「5月23日に予定していた『私たち発達障害メイド喫茶です』は放送を延期します」と記載。代わって、「1月クール優秀賞作品アンコール放送 誰が看取るのか〜身寄りのない高齢者たち〜」が放送される。当初の告知では、発達障害を抱える女性たちが働く大阪のメイド喫茶の取り組みを紹介する内容としていた。
一方で、20日には、一部メディアが、発達障害や精神疾患などがある人が働く大阪のメイド喫茶で、勤務環境をめぐって元店員ら関係者が内部告発したと報じていた。
「テレメンタリー2026」はテレ朝系列の各社が週替わりで、独自の視点でドキュメンタリーを制作している。
