ケンコバ かつて降板騒動起こした女性タレントと再会 現在の姿にビックリ「あれから何年も経ってるから」
お笑いタレントのケンドーコバヤシ(53)が20日放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月〜木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演。かつて番組で騒動を起こしたタレントと再会したことを伝えた。
この日の冒頭、番組レギュラーを務める元AKB48のタレント・柏木由紀がコンサートのため欠席することが報告された。するとケンコバは「今日1人足りへんからね、小倉ゆうかちゃんを呼んだら良かったのに」といい、「こないだ会ったのよ。仕事場で、近くにいてあいさつに来てくれて」と切り出した。
小倉ゆうか(旧芸名・小倉優香)は、かつて同番組にレギュラー出演していたが、20年7月の生放送エンディングで突然番組降板を直訴。その後3週にわたり欠席したまま、ケンコバが代理で“卒業”を発表した。
それを踏まえてか、ケンコバは「またイチからやりますんで」「皆さんにも本当にすいませんでしたってお伝えください」という小倉の言葉を伝えた。
その上で、ケンコバが「もう田中さんをヒリつかせるようなマネはしません」と小倉になりきりイジると、「アンガールズ」田中卓志は「ヒリつくっていうより震えてた」と回想。「だからもし1人追加で援護で来ても、俺が今度はしゃべらなくなるから」と笑いを誘った。
とはいえ田中は「会ったらそういう感じでしゃべれるのが一番だから」とポツリ。ケンコバは「あれから何年も経ってるから、凄い大人になってたよやっぱり。(当時は)ハタチになったぐらいちゃう?」と懐かしんでいた。
