<不穏な終わり方>『GIFT』第6話の〈意味深シーン〉に視聴者ざわつく「いなくなるってまさか…」「そんな展開いらない」
TBSで放送されている堤真一さん主演の日曜劇場『GIFT』。5月17日に放送された第6話では、ラストの不穏なシーンに視聴者の注目が集まりました。
『GIFT』は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。
天才すぎる頭脳と知識を持ち合わせた宇宙物理学者・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)を演じる堤真一さんは、1999年放送の『ザ・ドクター』以来27年ぶりに日曜劇場の主役を務めます。
※以下5月17日放送回のネタバレを含みます。
第6話あらすじ
メモリアルカップから半年――。ブルズは活気に満ちている。
人香(有村架純)はメカニック見習いとしてチームを支え、昊(玉森裕太)もスタッフの一員になった。
そんな中、伍鉄(堤真一)はなぜブルズがスネークに勝てなかったのか、その答えを数式に見つけることができないでいた。
そんな伍鉄に昊は「選手をもっと知るための合宿」を提案。伍鉄も何かヒントが見つかるかもしれないと乗り気だ。
中華料理店「新楽」に集まってみんなで合宿の相談をしていると、広江(山口智子)がやって来る。
伍鉄、広江、昊の家族が20年ぶりに顔を合わせ……。
涼(山田裕貴)はチーム強化に向けたシャークヘッドとの共同合宿を考え、国見(安田顕)に会いに行く。
心配でしょうがない
5月10日に放送された第5話のラストでは「この時は私たちは、まだ知らない。あの人がいなくなることを」という人香のナレーションと共に伍鉄が映しだされ、視聴者の間では「伍鉄がいなくなるのではないか」と憶測が広がっていました。
しかしこの日放送された第6話では、暗い坂道を上りきった涼が少し苦しそうに右手で胸をさする様子が描かれ、さらに高架下を走る電車のヘッドライトに照らされる印象的なシーンで物語が終了。
この不穏な終わり方に、SNSでは一転「いなくなる人物は涼なのではないか」という声も。
「いなくなるってまさか…」「涼さん大丈夫だよね?いろいろ想像してしまう」「病気とかそんな展開はいらないよ」「最後の涼さんの動作が気になってしょうがない」「来週まで心配だ」といった反響がありました。

(C)TBS
