優勝賞金5億8460万円 「全米プロ」賞金総額7.9%アップで史上最高額更新
〈写真〉松山英樹の大きなトップがポイントだった!
賞金総額は2050万ドルで、日本円にして約32億4800万円。前年の1900万ドルから150万ドル増額した。割合にして7.9%アップで、大会史上最高額を更新した。優勝者は369万ドル(約5億8460万円)を獲得する。2位は221万4000ドル(約3億5080万円)、3位139万4000ドル(約2億2080万円)で、8位の63万6400ドル(約1億840万円)までがいわゆる“億超え”となる。予選落ちした選手にも一律4300ドル(約68万円)が支払われる。メジャー最高額は今年4月「マスターズ」の2250万ドル。6月に行われる「全米オープン」は昨年実績で2150万ドル、7月「全英オープン」は同じく1700万ドルだった。米国男子ツアーにおいては“第5のメジャー”と称される「ザ・プレーヤーズ選手権」が最高で、賞金総額は2500万ドルとなっている。
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全米プロ リーダーボード
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