2200人以上が絶賛!苦くなくて子どももパクパク「ピーマンと卵の味噌マヨ炒め」を作ってみました

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ピーマン嫌いでも食べやすい!味噌マヨ卵炒めを作ってみた

夏に旬を迎えるピーマン。栄養たっぷりで子どもにたくさん食べてもらいたい野菜のひとつですが、特有の苦みや青臭さが苦手というお子さんも多いかもしれません。今回ご紹介するのは、クックパッドで2200件以上のつくれぽが集まっている、子どもも食べやすいピーマン炒めのレシピです。何がそんなに食べやすいのか、早速作って確かめてみることにしました。


卵は先に炒めて取り出しておく

1. フライパンに油を熱し、溶き卵を入れて大きめの炒り卵を作り、一度皿に取り出します。


2. 味噌・マヨネーズ・みりんなどの調味料を別のボウルで混ぜ合わせ、たれを先に作っておきます。


3. 卵を炒めたフライパンをキッチンペーパーでさっとふき、へたと種を取って細切りにしたピーマンを炒めます。


4. ピーマンに火が通ったら炒り卵を戻し入れ、合わせ調味料を加えて全体になじませれば完成です。


ふわふわ卵と味噌マヨのコクで、ピーマンがごちそうに



味噌のいい香りが立ちのぼり、ピーマン特有の青臭さはほとんど感じられません。いただいてみると、卵の優しい味と濃厚な味噌マヨのコクが、ピーマンの苦みをうまく和らげてくれていて、とても食べやすい仕上がりです。




今回はピーマンを8個使いましたが、あっという間にお皿の上からなくなっていきました。マヨネーズのまろやかな油分がピーマンをやさしく包み込み、食べやすい味わいに変えてくれているのだと感じます。


調味料は「先に合わせておく」のがコツ

作るときのポイントは、調味料をあらかじめ合わせておくことです。炒めながら加えようとすると、ピーマンと卵に火が通り過ぎてしまいがち。小さなボウルでよく混ぜ合わせたたれを一度に加えることで、食感や風味を損なわずに味つけができます。


また、今回はピーマンと卵だけで作りましたが、レシピ作者さんによれば豚バラなどのお肉を加えてもおいしいそうです。ボリュームが出るので、夕食のメインにもなりそうですね。


ピーマンが苦手なご家族にもぜひ

このレシピのつくれぽ(みんなのつくりましたフォトレポートのこと)には「ピーマン嫌いの子どもがぱくぱく食べました」「ピーマン10個、あっという間に食べちゃいました」といった感謝の声が多く届いていました。ご家族がピーマンをなかなか食べないとお悩みの方は、ぜひ一度この炒め物を試してみてはいかがでしょうか。