廃墟に放置された遺体が“肝試し”で発見された。福岡・北九州市で6月9日未明、肝試しで廃墟に侵入した20代の男女3人が見つけたのは、白骨遺体だった。死後約10年は経過しているとみられており、身元も死因も不明としている。【映像】白骨遺体が発見された廃墟の様子現場を訪れると、木が生い茂る中に建物が。落ち葉がたまり、そこが屋根の部分だ。四方が木に囲まれていて、入口もどこかわからない状態だった。白骨遺体が見つ