FIFAワールドカップ2026初出場を果たしたガーナ代表MFトーマス・パルティ(ビジャレアル/スペイン)だが、すべての関係者からは受け入れられていないようだ。23日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。パルティは無罪を主張しているものの、アーセナル在籍期間中の2020年から2022年にかけて4人の女性から提起された7件の強姦罪と1件の性的暴行罪でイギリスで係争中となっており、来年には裁判に臨む予定となっている。