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能登半島地震の影響で、一部施設を休止していた石川県七尾市の児童館が14日から全館再開しました。

「いしかわ子ども交流センター七尾館」は、おととしの震災で水道管破裂などの被害を受け、復旧工事のため去年11月から休館。

4月から一部施設を除き再開しましたが、今回、工事が完了し、14日から全館再開しました。

再開したのは、集会ホールやバスケットボールコートなどで、「のと復興列車」と名付けられた七尾駅をイメージした鉄道模型や街並みのジオラマもリニューアルしたということです。

いしかわ子ども交流センター七尾館・山本 正弘 館長:
「能登の子どもは今、いろんな意味で不自由を感じていると、しっかり活気づける足掛かりにしていきたいと思っております」

児童館では今後、人形劇の公演や子どもに向けた防災体験教室を行うとしています。