工藤会本部跡地に建設中「希望のまち」新プロジェクト 参加企業・団体を募集 北九州市
特定危険指定暴力団、工藤会の本部事務所跡地に福祉施設を建設しているNPO法人が、新たなプロジェクトを発表しました。
北九州市のNPO法人、抱樸(ほうぼく)は、工藤会の本部事務所跡地を取得し、去年1月から福祉施設「希望のまち」を建設しています。
5月13日、京都市の企業と連携協定を結んだ、抱樸の奥田知志理事長は「希望のまち」を拠点とした新たなプロジェクトを発表しました。
参加企業・団体は、10年間で100万円の支援をすることになっています。集まった資金は、年間およそ3000万円かかるとみられる施設の運営費に充てられます。
■NPO法人・抱樸 奥田知志 理事長
「単に希望のまちを支えてください、助けてくださいという話ではなくて、一緒に作りましょうと。」
13日からプロジェクトへの参加を募集し、ことし12月のオープンまでに100の企業・団体の参加を目指すとしています。
※FBS福岡放送めんたいワイド2026年5月13日午後6時50分ごろ放送
