「GWの締めは…」 引退から7年、躍動する霊長類最強女子に元アスリート衝撃「ヤバい…尊敬しかない」
インスタグラム更新
レスリング女子55キロ級で五輪3連覇を達成した吉田沙保里さんが7日、自身のインスタグラムを更新。現役時代さながらの激しいトレーニングを行う姿に、衝撃が広がっている。
2019年1月に現役を引退してから7年4か月。五輪を含めて世界大会16連覇を達成し、霊長類最強女子と謳われた吉田さんの屈強な肉体は健在だった。
インスタグラムに「GWの締めは 現役時代と同じメニューでトレーニングしました」「ウォーミングアップから始まってマット運動、打ち込み、腕立て伏せ、スパーリングの後は恒例の綱登り」として動画を投稿すると、衝撃が広がった。
バドミントン女子の1992年バルセロナ五輪代表、陣内貴美子さんが「ヤバいヤバいヤバ〜い 尊敬しかない」とコメントを寄せれば、ファンからも「みんなかっこいい」「凄すぎて笑っちゃいます」「凄すぎるわ(笑)」などの声が上がっていた。
吉田さんはロンドン五輪後の2012年11月に国民栄誉賞を受賞。2016年リオデジャネイロ五輪は53キロ級で4連覇を目指したが、決勝で敗れて銀メダルだった。
(THE ANSWER編集部)
