“渡辺翔太”と名乗る人物から投資話 佐世保市の50代女性が現金約460万円の詐欺被害《長崎》
佐世保市の50代の調理師の女性が、SNSを通じて架空の投資に誘われ、現金約460万円をだまし取られる詐欺被害にあいました。
SNS型投資詐欺の被害にあったのは、佐世保市の50代の調理師の女性です。
警察によりますと、女性は4月3日、マッチングアプリを通じて知り合った “渡辺翔太” と名乗る人物に恋愛感情を抱きました。
通信アプリ「LINE」でやり取りしたところ、「僕は資産運用で一度も失敗したことがない」などと投資話を持ち掛けられ指示のもと、「KKEX」というアプリをインストールしました。
その後もこの人物のメッセージを信じ、外貨購入の名目で4月10日~25日にかけて8回にわたり、約460万円を指定された口座に振り込みだまし取られたということです。
女性が親族に相談したところ詐欺を指摘され、被害が発覚しました。
警察は、マッチングアプリなどで知り合った面識のない人から、金銭を要求されても送金しない、SNS上で「投資で絶対もうかる」などとして、お金を振り込むように指示された場合は詐欺を疑うなど、注意を呼びかけています。
