オリックス・吉田輝星投手(25)の復活を支えた、もう一つの“トミー・ジョン界隈(かいわい)”を知るきっかけがあった。5月2日の日本ハム戦(エスコン)で、術後最速の148キロを計測して1回1安打無失点。投球もさることながら、降板後のベンチで先発・エスピノーザと通訳を介さずに談笑する光景が印象に残った。「エスピも分かる言葉は日本語で話してくれて、僕も分かる単語は英語でしゃべって。(英語も)日常会話ぐらいだ