清原和博、門限破りで球団から「罰金」を取られ…徴収されたお金の“意外な行方”
元プロ野球選手で野球解説者の清原和博氏が4月22日、YouTubeチャンネル『ダグアウト!!!』で公開された動画「清原さん&野村さんが現役時代に行きたかった球団は!? 今でも腹立つエピソードとは!?」に出演。西武時代に納得がいかなかったという独自の「罰金制度」について振り返った。

『ダグアウト!!!』場面カット =BS10提供
○西武時代の「罰金制度」で意外な結末
「現役時代、思い出すと今でも腹が立つことがある」という質問に対し、「◯」の札を挙げた清原氏は「罰金ですね」と切り出し、西武時代の厳格な規律について、「まず遅刻1分につき1万円」「あと門限破りですね。月の給料1カ月分なんですよ、1回破ると」と説明。
しかも、その罰金は回数を重ねるごとに増額していく仕組みだったようで、「当時、1年目で年俸600万だったんですけど、最初は50万だったんですよ。次また破ってそこから『倍々ゲームな』って言われて、次100です。それで次200です」と、またたく間に罰金額は200万円に到達。年俸の3分の1にも及ぶ金額に対し、「200って言われた時に『もう辞める!』っ言ったんですよ、プロ野球を」と、あまりの理不尽さに思わず退団を口にしたという。
この窮地に、「そしたら東尾さんが監督と相談してくれて、100万に下がったんですよ」と、先輩である東尾修氏の取りなしで減額されたものの、それでも「だからそれが一番腹立ちましたね」と、納得はしていなかったようだ。もっとも、没収されたお金の行方として、「うれしかったのが、FAでジャイアンツに移籍する時に定期預金で置いといてくれました。それで返してくれました」と明かしていた。
【編集部MEMO】
『ダグアウト!!!』(BS10 毎週月曜21:00〜)は、プロ野球選手・OBたちが「ダグアウト」(試合中に監督や選手が待機するベンチ)で話すような球界のアレコレを語る野球トークバラエティ番組。自分が一緒にプレーしたい選手を選ぶ「俺のベスト9」、子どもたちからの野球に関するさまざまな質問にゲストが直球で答えていくコーナー「教えて! 野Q塾」など、野球好きにはたまらない企画が見どころ。

○西武時代の「罰金制度」で意外な結末
「現役時代、思い出すと今でも腹が立つことがある」という質問に対し、「◯」の札を挙げた清原氏は「罰金ですね」と切り出し、西武時代の厳格な規律について、「まず遅刻1分につき1万円」「あと門限破りですね。月の給料1カ月分なんですよ、1回破ると」と説明。
この窮地に、「そしたら東尾さんが監督と相談してくれて、100万に下がったんですよ」と、先輩である東尾修氏の取りなしで減額されたものの、それでも「だからそれが一番腹立ちましたね」と、納得はしていなかったようだ。もっとも、没収されたお金の行方として、「うれしかったのが、FAでジャイアンツに移籍する時に定期預金で置いといてくれました。それで返してくれました」と明かしていた。
【編集部MEMO】
『ダグアウト!!!』(BS10 毎週月曜21:00〜)は、プロ野球選手・OBたちが「ダグアウト」(試合中に監督や選手が待機するベンチ)で話すような球界のアレコレを語る野球トークバラエティ番組。自分が一緒にプレーしたい選手を選ぶ「俺のベスト9」、子どもたちからの野球に関するさまざまな質問にゲストが直球で答えていくコーナー「教えて! 野Q塾」など、野球好きにはたまらない企画が見どころ。
