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藍住町のバラ園では今、色とりどりのバラが見ごろを迎えています。

菅原記者のリポートです。

(記者)
「色とりどりのバラが咲き誇る藍住町のバラ園にやってきました。園内、甘い香りに包まれています」

藍住町のバラ園では今、「あいずみ春のバラまつり」が開かれていて、赤や黄色、ピンク色のバラなどおよそ300種類1100株のバラが見ごろを迎えています。

2026年は例年より1週間ほど早く花が咲き始めていて、現在は5割程度開花しているということです。

(記者)
「こんにちは」

(バラの手入れをしている上村守さん(77))
「こんにちは」

(記者)
「今日はよろしくお願いします」

さっそく、こちらでバラの手入れをしている上村さんにお話を伺いました。

(バラの手入れをしている上村守さん)
「花の数、勢いは例年通り。綺麗に咲いている。バラまつりの期間中に盛りになるかなと」

園内でもひときわ目を引く個性的な姿のバラ、その魅力を伺いました。

(バラの手入れをしている上村守さん)
「このバラが画家のシャガールが描いている絵の風合いに似ているという、いろんな色を含んだ綺麗な花びらです」

(記者)
「黄色バラの中にピンクの絵具をぽとって垂らしたような色合いで、すごくエネルギッシュな感じがします」

(バラの手入れをしている上村守さん)
「この辺が紫で一番匂いが強いと言われる」

バラには様々な色がありますが、特に青みがかった花を咲かせる品種は、厚みのある芳醇な香りが漂います。

こちらはフランス生まれのシャルル・ドゥ・ゴールという品種です。

(記者)
「お、匂いがかなり強いですね。とってもいい匂いがします」

(香川から)
「香川の東香川市から」
「去年も来たし、そろそろ見ごろかなと」
「たくさんの種類があって見ごたえがある。いい香りです」

(上板町から)
Qバラはどうですか?
「綺麗、綺麗」
「俗世間から離れたようなものすごく香りもいいし」

(藍住町から)
「お花みた」
「家が近くで、昨日通りかかったらすごく咲いていて行こうかなと」
「ピンクのバラや黄色のバラも綺麗だなと」

バラは雨に弱いため、楽しめるのは梅雨入り前まで。

特に来週あたりが一番の見ごろだそうです。

みなさんもお気に入りのバラを探しに、訪れてみてはいかがでしょうか。