プレミアリーグも残り3試合に【写真:ロイター】

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アーセナルが優勝に近づいた

 世界最高峰と言われるイングランド・プレミアリーグもシーズン佳境を迎えている。

 残りのリーグ戦も3試合になったなか、最新の順位表が「アーセナルの優勝を願う」「残り3試合踏ん張れ」など注目を集めている。

 首位を走るのはアーセナル。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)でも決勝に進出し、過密日程のなかで2位のマンチェスター・シティに勝点5差をつけた。マンCが1試合未消化となっているが、アーセナルが優勝に大きく近づいた。3位のマンチェスター・ユナイテッドは来季のCL出場を決めた。

 CL出場権争いでは、リバプール、アストン・ビラが勝ち点58として6位のボーンマスと勝ち点6差でリード。日本代表MF三笘薫が所属するブライトンは、今節でニューカッスルに敗れ、欧州カップ出場のために、残り3試合で負けられない状況が続く。

 中位は稀に見る混戦で、1試合ごとに順位が目まぐるしく変動している、6位のボーンマスから15位のクリスタル・パレスまでが残り3試合で得ることができる最大の勝ち点9差でひしめきあっている。

 下位ではウォルバーハンプトンとバーンリーの降格が決定し、残すは1枠となった。17位のトッテナムが勝ち点37で、18位のウェストハムが勝ち点36。16位のノッティンガム・フォレストは勝ち点42のため、トッテナムとウェストハムが降格の残り1枠を争うような構図となっている。

 SNSでも「ブライトン、ここからもう負けられない状況になってきた」「降格を避けるためなら何でもする」「ドキドキする」「なんてシーズンだ」「アーセナルの優勝を願う」「残り3試合踏ん張れ」など多くのコメントが寄せられ、プレミアリーグの動向が注目を集めていた。(FOOTBALL ZONE編集部)