日村勇紀の長期療養発表で妻・神田愛花にも心配の声…ハードスケジュールの中で“献身宣言”
医師の判断により、突然の長期休養を発表したバナナマン日村勇紀。今、その妻でフリーアナウンサーの神田愛花にも変化が見られるとの指摘がXで広がっている。
《神田愛花少し痩せたね そりゃ心配だよね…》《日村嫁痩せた?》
こうした投稿が相次いでいるのだ。
「5月4日、神田さんは大沢あかねさんがパーソナリティーを務めるラジオ『大沢あかね LUCKY 7』(ニッポン放送)に出演。日村さんについて語ることはありませんでしたが、NHKアナウンサー時代から現在に至るまでの人生を振り返っていました。
その際、番組公式Xに投稿された大沢さんとの2ショット写真を見ると、以前のふっくらしたフェイスラインに比べてほっそりした印象があったのです」(同前)
また、彼女のInstagramの写真や、メインMCを務める『ぽかぽか』(フジテレビ系)での近影に対しても同様の反応が広がっている。
「4月28日、日村さんの所属事務所・ホリプロコムが体調不良による活動休止を発表。翌29日、神田さんは自身のインスタグラムで、《これからは毎日、夫のお見送りで元気に仕事に向かい、夫の待ち受けを楽しみに帰宅する日々になります》と投稿しました。さらに、《食べる事が大好きな彼に、毎日お腹いっぱい食べさせてあげる》ともつづっており、夫を支えようという強い思いを感じさせました。ただ、その“明るい言葉”とは裏腹に、無理をしていないかと案じる声も広がっているようです」(同前)
最近の神田について、芸能プロ関係者はこう語る。
「神田さんは『ぽかぽか』の生放送に加え、単発バラエティやイベント出演も多く、もともとかなりの多忙スケジュールで動いています。しかも今回の件で、家では療養中の日村さんを支える立場にもなった。精神的な負担は相当大きいはずです。
神田さんはもともと気丈なタイプで、周囲にも弱音を見せないことで知られています。ただ、“毎日お腹いっぱい食べさせてあげる”という言葉には、単なる夫婦愛だけではなく、“自分がそばで踏ん張らなければ”という責任感もにじんでいるように感じますね」
神田自身も気を張り詰めすぎず、無理だけはしないでほしいと願うばかりだ。
