ABS秋田放送

写真拡大

大型連休にあわせてJR秋田駅前では全国の“うまいもの”を集めたイベントが開催されています。こどもの日の5日は多くの家族連れで賑わっていました。

先月末(29日)に始まった『秋田エキマエ春のグルメ屋台』は、秋田市のアゴラ広場と大屋根通りで行われています。

宮城から福岡まで、全国から人気の屋台が集まっていて、おつまみやスイーツも含めた様々な“うまいもの”が販売されています。

こちらは東京から出店、台湾の“ソウルフード”大鶏排(ダージーパイ)を提供しています。

鶏のむね肉を叩いて大きく伸ばしてから揚げています。

田村修アナウンサー「外側はカリッカリでねんで なんだろうこのスパイスおいしい香辛料がいっぱい効いてて、今までにない唐揚げのようなそんな感じがしますね」

ガーリックパウダーや香辛料を加えていて風味よく、おつまみ感覚で味わえます。

こどもの日とあって家族連れの姿が多くみられました。

「きょうはね奮発して こどもの日だからいっぱい食べてもらおうかと」

「1回来たいな~と思ってであの、もうあす(帰省中の娘が)帰っちゃうのできょうが最後のチャンスだと思って来ました」

「マヨネーズと豚がおいしい」

また会場では、秋田のさまざまな地ビールが楽しめる「春のビールまつり」も同時開催されています。

気温が上がる6日以降はさらに人気が高まりそうです。

「秋田エキマエ春のグルメ屋台」と「春のビールまつり」は次の日曜日まで開かれています。