GWに食べたい絶品寿司屋はここ! 老舗から新店、都心の隠れた名店まで一挙紹介
日本を代表する食、寿司。日本には個人店からチェーンまで寿司屋が多数あり、厚生労働省によると日本全国には約2万4千軒の寿司屋があるとか(令和元年時)。『おとなの週末』でもたくさんの寿司屋を取材してきました。その中から寿司に関する人気記事トップ3をご紹介します。日本人のソウルフードと言っても過言ではない寿司。GWは日々の癒しに、おと週がおすすめする“本当においしい寿司”を食べてみるのはいかがでしょうか。
気負わずに通える 奥深い町寿司の魅力
寿司屋にはいろいろな形態があります。特別な日に行く少しお高めの高級寿司屋、何カンかつまみたい時にぴったりの立ち食い寿司屋、ファミリー層も行きやすいチェーン店…用途に合わせて楽しめるのも寿司屋の魅力です。この記事では何度でも足を運びたくなる、町の寿司屋を紹介しています。新鮮かつ丁寧に作られた寿司とおつまみを味わいに、もしくは大将に会いに通うのもよし。常連に愛されている理由がわかる記事です。

『鮨処 榎本』お昼のおまかせ握り 4200円(握り7貫、巻物1本) ※ネタは仕入れで変わる。写真は本まぐろ大とろ・マコガレイ・本まぐろ赤身・小肌・甘海老・スミイカ・穴子・中落ち巻 魚は全て天然物。人気の穴子は捌いてから塩で旨みを引き出し、白焼きにして握る。香ばしくてふんわり。白酢のシャリは尖り過ぎないまろやかな味

『寿司 高はし』寶ちらし 6600円 ネタは蒸しアワビ、アジ、甘エビなど。シャリの上にある自家製のおぼろやかんぴょうなども完成度を高めている
覆面調査した新店の魅力、大解剖 寿司のベテランが出した新店も
寿司屋には何十年も続く老舗もありますが、新店も続々オープンしています。この記事ではおと週スタッフが覆面調査した、2023年〜24年開店の新店を紹介しています。比較的年齢が若い店主が多い新店ですが、この記事で紹介しているのはすでに素晴らしいお店ばかり。もしかしたらこの中のお店が、あなたの「何十年も通う常連の店」となるかもしれません。

『鮨 矢野』おまかせにぎり 6600円 ※内容は仕入れで変わる(取材時は本まぐろ中とろ・鯛・赤身・白いか・のどぐろ・車海老・あじ・赤貝・帆立・玉子・うに・いくら) 魚は豊洲に足を運んで自分の目で見ていいものを仕入れる。繊細な包丁目を入れた白イカや軽く炙ったノドグロ、プリッと弾ける車エビなど上質なネタが揃う。ウニとイクラもたっぷりでうれしい。赤酢の風味を生かしたシャリには岩手「ひとめぼれ」を

『鮨いとう』土曜日限定ランチ 握り10貫と巻物、お椀、デザート 6600円(完全予約制)※内容は仕入れで変わる。写真は赤貝・スミイカ・いくら・雲丹・あじ・真鯛・本マグロ大とろ・赤身づけ・小肌・とろたく巻・玉子 大トロは口内でとろける旨さ。小肌は厚みや脂乗りなどで〆加減を調整する。魚沼産コシヒカリの古米と新米をブレンドしたシャリは酸味を効かせたバランスのいい味
都内の推し寿司屋はこれだ! 通いたくなるお店ばかり
人口当たりの寿司屋の数は山梨県が1位と言われていますが、店舗数で言うともちろん東京が圧倒的。この記事では、都心エリアで通いたい寿司屋が紹介されています。都心の寿司屋はちょっと高級なイメージがありますが、ここでは味わい、価格、雰囲気すべてよしの寿司屋を掲載。都心近郊で、手頃なお値段でおいしく寿司を食べたい人にはもってこいの記事です。3000軒以上あるとされる都内の寿司屋から、推し寿司屋を見つけませんか。

『すきやばし次郎 日本橋店』盛合せ 5500円 真に実力のある豊洲の卸「フジタ水産」から仕入れるマグロにウニや車エビなど選りすぐりの7貫と鉄火巻きがのる

『鮨聖(すしきよ)』にぎり(特上) 6600円 包丁を入れてから湯引きした白イカは見た目にも華やか。サンマには生姜とネギの薬味を合わせて爽やかな味わいに。穴子の口溶けも抜群だ。巻物はマグロを叩き千本漬けを仕込んだトロたく
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年11月号発売時点の情報です。
