イヴァーノ・カウリ氏

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 ピッティ・イマージネ(PITTI IMMAGINE)が、アントニオ・デ・マティス(Antonio De Matteis)会長のもと新たな理事会を発足し、イヴァーノ・カウリ氏を新CEOに任命した。任期は2026年から2028年までの3年間。前任のラファエロ・ナポレオーネ(Raffaello Napoleone)氏は国際・機関関係担当理事に就任した。

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 今回の人事により、イヴァーノ・カウリ氏がCEOとして経営全般を担い、ラファエロ・ナポレオーネ氏が国際および機関関係を担当。アントニオ・デ・マティス会長は今回の体制について「継続と変革のバランスを重視したもの」と説明し、食品やフレグランスなど新たな分野からの人材参画と経営体制の刷新がその具体例であるとしている。

 また、理事会メンバーを2枠増員。新任理事にはラウラ・ボゼッティ・トナット(Laura Bosetti Tonatto)氏とパオロ・カッライ(Paolo Carrai)氏が名を連ねた。​​​​​​​​​​​​​​​​

◾️ピッティ・イマージネ:公式サイト