テレビ金沢NEWS

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運転免許が失効したまま、7か月間にわたり車を運転していました。

30日付で、減給3か月の懲戒処分を受けたのは、石川県の加賀地区の公立高校に勤める20代の男性教諭です。

石川県教委によりますと、男性教諭は、去年8月からことし4月までの7か月間、運転免許が失効していることに気づかず、通勤などで自家用車を運転していたということです。

今月、県教委が実施した免許証の現物調査で事態が発覚しました。

男性教諭は「うっかりとはいえ、本当に申し訳ない」と話しているということです。

石川県の塩田教育長は「教育公務員としてあるまじき行為であり、再発防止に努める」とコメントしています。