【GWおすすめ】リニューアル直後!お得すぎる伊豆の進化系・温泉リゾートを航空・旅行アナリスト鳥海高太朗氏がチェック(静岡)
最大12連休となる2026年のゴールデンウィーク。ガソリン高騰や物価高の影響などから、自宅で過ごしたり、遠出しないという人が多いようですが…。実際に大手旅行サイトでも国内旅行が人気を集めているようで…。
(楽天トラベル 宮 岸さん)
「日並びがいいという背景から前年同期比で10%予約数が伸びている」
NA)中ででも特に人気を集めている旅行スタイルが…
「宿泊施設内の飲食などの充実したサービスが楽しめるオールインクルーシブが、ゴールデンウィーク期間において、前年同期比で1.4倍予約が伸びている」
宿泊料金に食事やドリンク、アクティビティなどの料金が全てコミコミとなっていて、追加料金を気にせず楽しめる「オールインクルーシブ」が大人気なのです。
そこで、静岡の皆さんに、このGWに近場でオールインクルーシブが楽しめる、私・鳥海が今一押しの施設を紹介。
それがあるのが、静岡市内からも2時間かからず行ける伊東エリア。
今、新たな施設の誕生やリニューアルが相次いでいて、“何度でも訪れたくなる街”として進化していますが、その中でも今週リニューアルオープンした温泉リゾート施設がすごいんです。1日ではとても遊びつくせないとすでに大きな話題に。
(航空・旅行アナリスト 鳥海 高太朗氏)
「きょうは伊東にあります赤沢温泉にやってきました。実は、伊東で新たなリゾート開発が進められていて、ここ赤沢温泉に“1日中楽しめる温泉リゾート”が誕生したんです。私もすごく気になっていて、きょうはこの施設を、たっぷりと調査していきたいと思います」
そこには温泉・グルメ・アクティビティが融合した新しいカタチの温泉リゾートが。
(航空・旅行アナリスト 鳥海 高太朗氏)
「お~」
「新鮮」
私も大興奮しっぱなしの最新の進化系温泉リゾート、このGWにもおすすめな驚きの魅力を徹底調査します。
2026年のGW。遠出はできないけど、近場でお得に非日常時間を楽しみたい。そう思っている静岡の皆さんに、私、鳥海がおすすめしたいのが、ここ数年で、多くの新規オープンや大規模リニューアルがあり、今急速に進化をとげている伊東エリアの中で、今週リニューアルオープンしたばかりの「プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉」です。
温泉はもちろん宿泊、グルメ、アクティビティまで、すべてが一か所に集まった複合施設で、その広さはなんと東京ドーム約5個分。
エリアごとにさまざまな楽しみ方ができるのも魅力の一つです。
広すぎる敷地ですが移動の方も安心。なんと電動カートが用意されているため、気軽にさまざまなエリアを巡ることができるんです。
まずはチェックイン前から来たい「DEEP SEA AREA」から。
(航空・旅行アナリスト 鳥海 高太朗氏)
「ちょっとこちら大人の雰囲気満載のお部屋なんですけど、ここはどんなお部屋なんでしょうか?」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「こちらはDEEP SEA ラウンジと申しまして、昨年の12月にリニューアルした新しい施設でございます」
(鳥海 高太朗氏)
「後ろ見ても、フリードリンクっていうことは、ここに来られた方は好きに飲んでもいい?」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「すべて無料で飲んだり食べたりゲームをしたりしてもらえる」
こちらのラウンジではビールなどのアルコールやソフトドリンクが飲み放題。
さらにダーツやエアホッケーなども無料でドリンクを飲みながら遊ぶことができます。
(鳥海 高太朗氏)
「ここはちなみにチェックイン前は使えない?」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「チェックイン前でもご利用いただけます」
(鳥海 高太朗氏)
「そうすると、早く来てホテルの玄関で待たなくても、ちょっとこういったところで部屋に入るまでの時間遊べるということですね」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「そうですね」
宿泊者はチェックイン前から利用できるため、時間を無駄にせずたっぷり楽しめるのもポイントです。
続いては森の中にあるGRAX AREA へ。
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「こちらは新しくオープンしたグランピングの施設になります」
(鳥海 高太朗氏)
「ドーム型ですね」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「全部で32サイトご用意ございます」
(鳥海 高太朗氏)
「そうなんですね、本当、キャンプが好きな人も多いと思うんですけど、このドーム型の最大の良さっていうのが、空調がきいている」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「滞在はホテルのような快適さを感じていただける施設になっている」
(鳥海 高太朗氏)
「自分たちだけの空間で過ごせますよね」
さらに夕食はBBQ。食材はすべて用意されているので、面倒な準備などせずに手ぶらで楽しめるのも魅力です。
(鳥海 高太朗氏)
「こちらってグランピング施設。泊まられた人も、例えば温泉であったりとか、ラウンジアクティビティなどは利用できるんですか?」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「もちろんご利用いただけます。チェックイン…前チェックアウト後でもご利用いただけます」
(鳥海 高太朗氏)
「特に自分たちの空間で過ごしたい、そしてキャンプをやりたい人にうってつけですね」
温泉旅行といえば、“静かに過ごす”というイメージがありますが、ここではそれを覆すアクティブな楽しみ方が。
伊豆最大級という屋内プレイランド「プレジャーアリーナ」では、天候を気にせず、子どもから大人まで楽しめるアミューズメント施設です。
高さ5メートルのビッグスライダーや、ドーナッツ型のチューブに乗って滑り降りる迫力満点のアトラクションまで思いっきり体を動かして楽しむことができます。
さらに日帰りでも楽しめる温泉施設もリニューアル
(鳥海 高太朗氏)
「ちょっと歩いていくとこちらの個室っていうんですか?なんていうんですかね」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「それぞれ半個室になっているのでプライベート空間を感じながらおくつろぎいただけるスペースとなっております」
(鳥海 高太朗氏)
「すごいびっくりしたけど、スマホ充電できるように電源コンセントまでちゃんと完備していると」
こちらのねころびラウンジでは名前の通り、ねころびながらリラックスできるスポット。マンガや雑誌も楽しめ温泉を楽しむ合間に、ゆっくりとした時間を過ごすことができますそして目の前には伊豆ならではの絶景が。
(鳥海 高太朗氏)
「みてください。伊豆半島を一望することができて、雨上がりですごく天気が良くていい景色なんですけど」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「あちらに船が見えますでしょうか」
(鳥海 高太朗氏)
「なんか船がありますね」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「実は、の下に漁港がありまして、レストランではこちらの漁港で水揚げされたお魚もご用意しております」
(鳥海 高太朗氏)
「ということは、あの船で取ったお魚がこちらで食べられると…」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「そうです」
日帰り温泉館のレストラン“湯羅”もリニューアル。赤沢や伊豆近海で取れた魚を使用したこだわりの海鮮料理がラインナップ。中でもいち押しという、海鮮丼をいただきました。
(鳥海 高太朗氏)
「新鮮ですね。いさき歯ごたえがあっておいしい」遠
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「海鮮丼のなかで一番人気でございます」
(鳥海 高太朗氏)
「さすが地元のものを食べられるという」
(プレジャーリゾート伊豆赤沢温泉 遠藤 あゆみ さん)
「お食事のみのご利用もできますので」
とても1日では遊びつくせない伊東に誕生した新たな体験型温泉リゾート。
(航空・旅行アナリスト 鳥海 高太朗氏)
「いやあ、きょう一日こちらで過ごしましたけど、景色が何よりも素晴らしいグランピングもよかったし、大人もはしゃぐ、子どももはしゃぐ…そして一番大事なこのだらける…ちょっとまだ帰りたくないですが、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか」
