「夢と希望を届けられるよう全力で走り抜く」春の出羽路を駆け抜ける山形県縦断駅伝 レースを前に開会式が行われる
開会式には、出場する11チームの監督や選手の代表らおよそ60人が出席しました。
大会実行委員長を務める山形新聞社取締役の峯田益宏読者局長があいさつし、「スポーツの底力を県民に実感してもらえるレースとなるよう一丸となって大会を盛り上げていきましょう」と激励しました。
続いて、それぞれのチームカラーが入ったたすきが監督たちに手渡されました。
南陽・東置賜チーム 大津吉信選手「県民の皆様へ勇気と元気、夢と希望を届けられるよう3日間全力で走り抜くことを誓います」
27日から29日までの3日間で行われる県縦断駅伝は、山形県内11チームのランナーが春の出羽路を駆け抜けます。
合わせて29区間、306・9キロのコースを舞台に白熱したレースを繰り広げます。
初日の27日は遊佐町の月光橋を午前8時20分にスタートし、新庄市役所までの11区間、113・7キロで争います。
