【大学野球】東京六大学で球審がヘルメット着用 NPBでのバット頭部直撃受け
◆東京六大学野球春季リーグ第3週第1日▽慶大3―2明大(25日・神宮)
東京六大学リーグの慶大―明大戦で溝内球審がヘルメットを着用した。
プロ野球では16日のヤクルト―DeNA戦(神宮)では川上拓斗審判員の側頭部に、バッターのスイング時に手から離れたバットが直撃。川上審判員は側頭部を負傷して医療機関に搬送され、緊急手術を受けた。この事案を受けて東京六大学野球連盟では審判員のために捕手用のヘルメットを用意。内藤雅之事務局長は、「ああいった事故があって不安に思う球審の方たちもおられると思うので、連盟としてはいつでも使えるようにと用意をした」と説明した。
