「後半は相手のカオスに付き合ってしまった」それでも鹿島は勝ちを掴める。鈴木優磨が語る「一人もサボらず、全員で乗り切るのが今の強さ」
鹿島アントラーズは4月24日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節で柏レイソルと敵地で対戦。1−0の勝利を収めた。
決勝点が生まれたのは45+1分。濃野公人がドリブルでボックス内に進入し、託されたボールを鈴木優磨が蹴り込んだ。
試合後のフラッシュインタビューに鈴木が対応。「前半は良かったんですけど、後半は相手のカオスに付き合ってしまった」という。
直近3試合の白星は、すべてクリーンシート。守備面の強みを問われると、「最後、身体を張るところだったり、苦しい時間帯を全員で、一人もサボらず、全員で乗り切るのが、今の強さだと思っているので。それが今日の勝ちにつながった」と胸を張る。
なお、自身の得点シーンに関しては「パスはないと思う。彼(濃野)のエゴイストが良い感じに転がってきました」とコメントした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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