今年2月に行われたミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックに出場した三重県ゆかりの選手に、23日、三重県スポーツ賞が贈られました。

この日は、ミラノ・コルティナオリンピック・パラリンピックに出場した三重県ゆかりの2人の選手が三重県庁を訪れ、表彰式に臨みました。

このうち、桑名市出身の河原優星選手は、パラアイスホッケーで5試合に出場し8位に入賞。

いなべ市の建設会社に所属する小林竜登選手は、フリースタイルスキーのスキークロス男子に出場しました。

表彰式では、三重県の野呂副知事から、河原選手に三重県スポーツ栄誉賞、小林選手には三重県スポーツ優秀賞の表彰状がそれぞれ渡されました。