「何かあったん?」“りくりゅう”に異変、過密スケジュールで消えた「アイコンタクト」に心配殺到
2026年4月17日にシーズン限りでの現役引退を発表した、フィギュアスケートペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一。引退を発表した同日には、着物を着用し『春の園遊会』に出席した。同様の着物姿は婦人向け生活雑誌『家庭画報』のインスタグラムでも複数公開されたのだが、インタビュー動画での2人の様子が話題になっている。
【写真】「表情が暗い」ファンの心配を集めた“りくりゅう”最新の姿
「何かあったん?」りくりゅうの“異変”
「『家庭画報』では、1月号にも晴れ着特集でお2人の着物姿を撮影したショットなどを公開。その縁から、今回の園遊会で着用した着物も同誌のチームがスタイリングを担当したといいます。今回は、複数枚のショットと、着物を着用した心境を明かしたインタビュー動画が掲載されました」(スポーツ紙記者)
三浦はピンクの生地で刺繍が華やかな振り袖を着用。木原は爽やかな淡いグリーンとグレーを合わせた着物を着用している。今回SNSを中心に話題となったのは、着物姿の2人が当時の心境を語ったインタビュー動画だった。
「公開された動画は、2人が椅子に座って並び、マイクを持ちながらインタビューに応えるもの。“今日の着物の感想は?”と聞かれると、それぞれ新鮮な思いを語っていました。ただ、三浦選手の表情がどこか固い印象だったのです。これまでインタビュー時には、2人でアイコンタクトをしながらにこやかに応える姿が印象的でした。しかし今回は、伏目がちで表情の暗さが目立ち、見ていたファンからは心配の声が集まっています」(同・スポーツ紙記者)
その様子はSNSで拡散され、ネット上は「何かあったん?」「璃来ちゃんの笑顔がいつもと違う気がするのは気のせいじゃないよね……」「どうしちゃったんだろう…悲しそうというか表情が暗いというか…」など、2人の様子の変化を気にかける声で溢れている。
オリンピック後、日本記者クラブで行った会見でも、終始見つめ合いながら互いに言葉を確認するようにインタビューに応えていた2人。それから2か月が経ち、明らかに減った“アイコンタクト”には違和感すら感じる。
そんな2人の様子について、前出の記者はオリンピック後の多忙さからの疲労を指摘する。
「実は現在、2人へのオファーが殺到しているんです。4月17日には『Google』の新テレビCMがスタート。さらに同日放送のTBS系『それSnow Manにやらせて下さいSP』にも出演。木梨憲武さんプロデュースの企画でSnowManとの共演が叶い、2人にとって人生初のバラエティ番組への出演となりました。20日に報じられた『NEWSセブンポスト』では、オファーは以前の100倍以上とも言われており、“りくりゅうフィーバー”が止まりません。
普段はカナダに拠点を置く2人。こうした日本での人気ぶりに、過密スケジュールや移動の負担など、これまでとは違う生活スタイルになっていることも想像できます。五輪後はゆっくりする暇もなく、疲労が溜まっているころかもしれません」
2人の活躍をまだまだ見たいと思う反面、少しゆっくりしてほしいと願うファンも多いだろう。
