ダイソンは、2009年に発売した世界初の羽根のない扇風機を進化させ、「Dyson Cool CF1 ファン(ダイソン クール シーエフワン ファン)」として、復刻発売する。4月21日から、ダイソン公式オンラインストア、および全国の家電量販店などで順次販売を開始した。

2009年に、ダイソンは世界で初めてとなる羽根のない扇風機を開発した。その後も、ダイソンのエンジニアたちは現状に満足することなく、画期的なデザインを継承しつつ、さらなる進化を目指してきた。同製品は、エネルギー効率の向上に加え、これまで以上に賢くなったダイソンの最新扇風機。新搭載のナイトモード、LCDディスプレイ、高効率なブラシレスDCモーター、細かな首振り設定など、充実した機能を備えている。

従来の羽根のある扇風機は、羽根が空気を切ることで断続的でムラのある風が生じ、不快に感じられる場合がある。また、小さな子どもが指を怪我する恐れがあるなど、安全面でもリスクがあった。

さらに、従来の扇風機のカバー部分にはホコリがたまりやすく、手入れに手間と時間がかかるという課題もあった。


「Dyson Cool CF1 ファン」

「Dyson Cool CF1 ファン」は、羽根のない設計による安全性や静かさを維持しながら、特許を取得したDyson Air Multiplier テクノロジーによって、周囲の空気を最大13倍に増幅し、パワフルでなめらかな風を実現する。また、ダイソンを象徴する革新的なデザインを継承している。

主な製品特徴として、Dyson Air Multiplierテクノロジーでは、毎秒370リットルの風量で空気を送り出し、なめらかでパワフルな風をすばやく届け、すぐに暑さをやわらげる。エネルギー効率に優れた設計では、最大消費電⼒はわずか30W。ブラシレスDCモーターが、細かな出⼒調整を可能にし、消費電⼒を抑えながらパワフルな風を⽣み出します。静音設計︓消音技術により最大風量でも運転音を抑えた設計になっている。18.5dB(18.5dB(最小風量時)/42.8dB(最大風量時))の静音設計によって、快適な睡眠を妨げない。LCDディスプレイは、直感的な操作が可能で、選択したモードや風量設定を簡単に確認できる。進化した首振り機能として、0°、15°、40°、70°の首振り設定と10段階の風量調節が可能で、好みの涼しさに調整できる。ナイトモードでは、スリープタイマーを設定でき、ナイトモード時は風量やディスプレイの明るさを自動で調整する。

[小売価格]オープン価格
[発売日]4月21日(火)

ダイソン=https://www.dyson.co.jp/ja