「非常に残念」「無念だと思う」勝点13で7位。J2クラブ指揮官の契約解除にファン感慨「本当にお疲れ様でした」
昨年9月に磐田のコーチに就任し、今季に監督に昇格。チームはJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-Bで11節を終えて2勝5敗、PK戦勝ちは3試合、PK戦負けは1試合で勝点13。7位という成績だ。
ジュビロを離れる45歳は、クラブの公式サイトを通じて、以下のようにコメント。
「この度、ジュビロ磐田の監督を辞任する事を決断いたしました。
どんな状況でも、日頃よりクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、パートナー企業の皆さま、各自治体や協力企業の皆さまには心より感謝申し上げます。また、短い間でしたが、一緒に戦ってくれた選手、クラブスタッフには感謝の気持ちで一杯です。
2026-2027年シーズンのチームの躍動とJ1復帰を心よりお祈り申し上げます。本当にありがとうございました」
クラブの公式Xでも伝えられると、「ありがとうございました」「尽力して下さったことに
感謝しております」「非常に残念です」「無念だと思う」「ゆっくり休んでください」「本当にお疲れ様でした」といった声があがった。
なお、後任は三浦文丈コーチが新監督に就く。「残りの試合を任された以上、絶対に逃げずに、覚悟を持ってやるしかないと思っています」などと決意を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
