ミンソク(志尊淳)と拓人(京本大我)が急接近 居酒屋でのサシ飲みシーンに「画面が美しい」

ミンソク(志尊淳)(C)日本テレビ
志尊淳が主演を務める日本テレビ系の日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』の第2話が4月19日に放送された。番組公式ハッシュタグは前週に続き、X(旧ツイッター)の世界トレンドおよび日本トレンドで1位を獲得。志尊淳演じる主人公・ミンソクと、仁村紗和、京本大我らが織りなす複雑な人間模様が大きな反響を呼んでいる。
【写真】志尊淳が主演、ドラマ『10回切って倒れない木はない』場面カット
第2話では、韓国の財閥から東京のグループホテルに左遷されたキム・ミンソク(志尊淳)が、支配人の水島栄壱(矢柴俊博)に頭を下げ、ベルマンとして一から出直す姿が描かれた。亡き養父の教えを胸に、宿泊客の目線に立ってホテルの改善に奔走するミンソクの姿に、SNS上では「ミンソクさん何着ても似合う!」「ベルマン姿も素敵すぎる」といった声が相次いだ。
また、桃子(仁村紗和)の幼馴染である山城拓人(京本大我)とミンソクが急接近する場面も注目を集めた。居酒屋でのサシ飲みシーンでは、拓人がミンソクを“ミンチョク”と呼ぶなどコミカルなやり取りが繰り広げられ、公式ハッシュタグ「#ミンタク」が盛り上がりを見せた。視聴者からは「画面が美しい」「美×美」「この二人かわいい〜!」といった反応が寄せられている。
物語が大きく動いたのは、失踪した少年・亮をミンソクと桃子が捜索するシーンだ。公園で亮を励ます際、ミンソクは大切にしている韓国のことわざ「10回切って倒れない木はない」を口にする。すると、それに続く言葉を桃子が完璧に繋げた。
23年前、幼き日のミンソク(照)が少女(桃子)に伝えた「魔法の言葉」。ミンソクは目の前の女性が運命の相手であることを確信するが、桃子の口から出たのは「(その言葉は)拓人が教えてくれました」という衝撃の告白だった。
この記憶の食い違いに対し、SNSでは「せっかく再会できたと思ったら記憶が……」「拓人に裏の顔がある?」「急展開すぎる」と困惑と衝撃の声が広がり、切ないラストシーンに「ミンソクさんなのに……切ない」と共感するコメントが溢れた。
物語は、ミンソク、桃子、拓人の3人の過去と現在が複雑に絡み合い、謎が深まる形で第3話へと続く。4月26日の放送では、揺れ動く三角関係に加え、ミンソクが桃子の勤める風見診療所に住み込むという新展開が予告されている。
