止まらん村上宗隆、4戦連発9号で味方ベンチすら“呆れ笑い” 驚異の年間63発ペースに敵地騒然
敵地ダイヤモンドバックス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手が21日(日本時間22日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」で先発出場。2回の第2打席に4試合連発となる9号を放ち、年間63発ペースとした。
初回の第1打席は内野安打を放った村上。2回の第2打席、ダイヤモンドバックス先発ケリーの変化球に反応した。
強振すると打球は右翼スタンドへ一直線。確信して行方を見届けた村上は、一塁ベースを回ると右手を突き上げ、一瞬“お茶点てポーズ”のような仕草を見せた。
打球速度113マイル(約181.9キロ)、飛距離426フィート(約129.8メートル)のアーチは、4戦連発となる9号。止まらぬ爆発に、ベンチのチームメートも呆れたような笑みを浮かべていた。
(THE ANSWER編集部)
