15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で展示を見る人。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)

 【新華社武漢4月22日】中国湖北省武漢市の湖北省博物館で、著名画家の周韶華(しゅう・しょうか)氏の作品を集めた「荊楚(けいそ)狂歌―周韶華作品展」が開かれている。荊楚(湖北省全域と周辺地域)をテーマにした55点を展示。見学に訪れた人を千年の時を超えた楚文化芸術との対話にいざなっている。

15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で展示を見る人たち。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)

 展示されたのは周氏が2006年に制作した大型シリーズ作品「荊楚狂歌」。周氏は長年、湖北省を拠点とし、荊楚の大地が育んだ人や文化、歴史を題材に創作を続けてきた。青銅器や漆器などを水墨画で表現し、地域の自然や先人の生活と深く融合させ、荊楚文明の輝かしい過去を再現するとともに、芸術的な筆致で現代的な生命力を吹き込んでいる。会期は5月15日まで。(記者/熊翔鶴)

15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で展示を見る人。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)
15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で展示を見る人。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)
15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で、タイトルパネルをバックに記念撮影する人。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)
15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で展示を見る人。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)
15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で展示を撮影する人。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)
15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で展示を見る人たち。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)
15日、湖北省博物館「荊楚狂歌―周韶華作品展」で展示を見る人。(武漢=新華社記者/熊翔鶴)