絶望の世界で「炎」を守り抜け ローグライク拠点防衛アクション「The Ember Guardian」がSteamで発売

パブリッシャーのSlug Disco Studiosは4月18日、Ratbit Gamesが開発を手掛ける2Dアクションサバイバルゲーム「The Ember Guardian」をPC(Steam)向けに発売しました。
価格は2600円(税込)で、完全日本語表示およびコントローラー操作にフル対応しています。
■ 昼は野営地の強化、夜は怪物の大群と死闘を繰り広げる
本作は、深い闇に包まれた荒廃した世界を舞台にした、ローグライク要素を持つ戦略的拠点防衛アクションゲーム。プレイヤーは世界に残された「最後の灯火」を運ぶ守護者となり、相棒である忠実な猟犬と共に過酷な旅に挑みます。


安全な昼間のうちは、仲間に加えたワーカーたちに指示を出して資源の採集や狩りを行わせ、弾薬の製作や拠点の防衛設備を強化して「夜」に備えます。行商人をアンロックしてトラップを購入したり、見張り塔で敵の情報を事前に確認したりといった戦略的な準備が、その後の生死を分けます。


そして夜の訪れとともに、炎の光に引き寄せられた残忍な怪物の大群があらゆる方向から襲いかかってきます。プレイヤー自身も武器を手に取り、防衛ラインを死守しなければなりません。拠点の中央で燃える炎が消えれば、プレイヤーの命の灯火も消え、ゲームオーバーとなります。


■ 敗北から学び、少しずつ前進していくローグライク要素
危険を冒して未知のエリアを探索し資源を回収することも重要ですが、何よりも貴重な資源は「時間」です。日が暮れる前に野営地へ戻らなければ、すべてが灰に帰す危険が伴います。
しかし、本作は単なる死にゲーではありません。戦いの中で敗北したとしても、ステージをクリアして拠点へ帰還するたびに、新たな武器やパッシブスキル、建造物などを恒久的にアンロックしていくことができます。お供の犬に新たなアビリティを覚えさせることも可能で、繰り返しプレイするほどに強くなり、戦略の幅が広がっていくローグライクならではの中毒性が味わえるとしています。


リリースを記念して、Steamでは2週間限定で10%オフのローンチセールが実施されています。また、本編に加えてサポーター向けハスキースキンや公式サウンドトラックを収録した「サポーターパック」、他作品とセットになったお得なバンドル版なども同時に展開中です。
現在配信中のデモ版から製品版へ、セーブデータをそのまま引き継ぐことも可能です。
■ 作品情報
・ゲームタイトル:The Ember Guardian
・ジャンル:2Dアクションサバイバルゲーム
・パブリッシャー:Slug Disco Studios
・開発元:Ratbit Games
・プラットフォーム:PC(Steam)
・リリース日:2026年4月18日
・価格:2600円(税込)
・公式X:@SlugDisco_JP
