2戦連発は逃すも…先発出場の三笘薫に地元メディアは高評価「惜しくもゴールを逃した」

写真拡大

 ブライトンに所属する日本代表MF三笘薫のパフォーマンスに高評価が与えられている。

 プレミアリーグ第34節が21日に行われ、ブライトンはチェルシーと対戦。3分にコーナーキックの流れからフェルディ・カドゥオールが先制点を決めると、56分にはカウンターからジャック・ヒンシェルウッドが追加点をマーク。さらに、0+1分にはダニー・ウェルベックがダメ押しゴールを挙げ、3−0で快勝した。

 前節のトッテナム・ホットスパー戦では華麗なボレーシュートで今季3点目を挙げていた三笘は、前半からの途中出場後に、後半に途中交代を余儀なくされていたことから、状態に注目が集まっていたが、チェルシー戦ではリーグ戦5試合ぶりに先発出場を果たし、際どいシュートを放つなど、82分までプレーして勝利に貢献した。

 2試合連発とはならなかったものの、試合後に選手採点を発表した地元メディア『Sussex World』は、三笘に「7」点をつけ、「前半は何度か良いプレーを見せたものの、試合の流れに絡む場面は少なかった。53分には鋭いターンから左足でシュートを放ったが、惜しくも枠を外れた。見事なボレーシュートもゴール上隅をかすめて惜しくもゴールを逃した」と綴られている。


【ハイライト動画】ブライトンがチェルシーに3発快勝!