【新華社北京4月21日】中国の習近平(しゅう・きんぺい)国家主席は21日午後、国賓として訪中したモザンビークのチャポ大統領と北京の人民大会堂で会談した。

 習主席は、中東の紛争の影響はアフリカ諸国に波及していると指摘。中国はアフリカと手を携えて対応し、共に平和を促進し、発展を推進していくと表明し、原則を堅持して平和を促し、不動の意思で発展を図り、協力ウィンウィンの手本を示していく必要があると述べた。