MF田中聡、太もも負傷で戦線離脱が決定…ドイツ2部残留を目指すデュッセルドルフに大きな痛手
現在23歳の田中は、湘南ベルマーレでJリーグデビューを飾ると、2022年夏にコルトレイク(ベルギー)に1年間の期限付き移籍を経験。その後、湘南に復帰するとサンフレッチェ広島を経て、今年1月から自身2度目の欧州挑戦となるデュッセルドルフへの完全移籍を果たした。
そしてクラブは21日、検査の結果、田中が「太ももの筋肉を断裂した」と発表。詳細な離脱期間は明かされておらず、「当面の間、欠場する」と伝えられている。
デュッセルドルフ30試合が消化した2.ブンデスリーガで勝ち点「31」の17位に低迷。18位から9位までが勝ち点差10の中にひしめき合っており、残留争いは熾烈を極めるなか、現在はリーグ戦5連敗中と降格圏に沈んでいる。
