小野田紀美氏の公式インスタグラムより

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自民党の小野田紀美経済安全保障担当大臣が19日にX(旧Twitter)を更新。17日に東京・赤坂御苑で開かれた春の園遊会で着用したワンピースについて言及した。

春の園遊会で小野田大臣は真っ赤なワンピースと同じ色のハットで出席。また、秋篠宮家の次女佳子さまも同じ色合いの赤いワンピースとハットを着用しており、ネット上で話題になっていた。

小野田大臣は19日にXでこのドレスについて「もしかして紀子妃から購入したのですか?」という質問を引用し、当日の女性のドレスコードは「デイドレス」だったと説明。

身長が170センチある小野田大臣は「身体に合う服探して買いに行く時間があるわけもなく、昔イギリスで買ったHobbsの服一式を引っ張り出して着たんですよ…」と明かした。

また、小野田大臣は「ああいう帽子は服とセットで普通に売ってます」とし、「何着ても晒(さら)されて文句言われるの誠にダルいのでスーツ以外本当に着たくないんですけどね」とつづった。

このポストには、「なんで女性の大臣だとこんなに服装にケチつけられるの?」「ドレスコード守っていてもたたかれるのは本当に気の毒……」「公職でドレスコードがあるが故に、誰かしらに何か言われるのってつらいですね」という声が集まっている。

小野田大臣といえば、正装についてたびたび話題に。2025年10月21日に行われた内閣任命式では光沢のある銀色のドレスで参加したが、このドレスについて、以前片山さつき財務大臣が着用しているものと似ていると話題になった。

これに対し、小野田大臣は以前から着用していたドレスだと説明した上で、「宮中のドレスコードに該当する服って殆(ほとん)ど売っていないので急いで買おうとしても選択肢が少なくてかぶりがちかもしれませんね」とつづった。

また、2026年1月5日の伊勢神宮参拝時にはモーニングコートを着用し、その着こなしも大きな反響を集めていた。

一方、2025年10月15日にXで「AIを使い私の画像を作ったり加工したり出力したりするのを度々見かけます」と明かしつつ、「AIによって着たくない服を着せられるのも不愉快です」と苦言。注目度が高いだけに、ファッションという意図しない部分でも話題になってしまうようだ。