3回にタイムリー2ベースを放つ大谷翔平選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB ロッキーズ 9-6 ドジャース(日本時間20日、クアーズ・フィールド)

ドジャース大谷翔平選手が2安打を放ち、球団単独3位となる51試合連続出塁をマークしました。

大谷選手は「1番・DH」でスタメン出場。第1打席は初回、フルカウントから見逃し三振に倒れます。

第2打席はドジャースが3回に1点を先制した直後の1アウト1塁。ここで甘く入った変化球を捉えると、打球は右中間を鋭く破るタイムリー2ベースに。大谷選手は5試合ぶりの打点となりました。

これで連続試合出塁記録は51試合に。球団歴代単独3位となり、ベーブ・ルースさんが1923年に記録した数字にも並びました。

第3打席は変化球を空振り三振。続く第4打席も2アウト1、3塁のチャンスでしたが、初球を打ってレフトフライに倒れます。

5点を追う9回の先頭で迎えた第5打席はストレートを左中間にはじきかえすと、1バウンドでスタンドに入るエンタイトル2ベースに。この日2本目の2ベースで、この試合5打数2安打1打点となりました。

試合は先発の佐々木朗希投手が5回途中3失点で降板後、終盤にブレーク・トライネン投手とエドウィン・ディアス投手がともに3失点しドジャースが敗戦。今季初の連敗となりました。

しかし大谷選手は51試合連続出塁とし、ショーン・グリーンさんが記録した球団歴代2位の53試合に迫っています。